低座イス 60th Anniversary Revival Edition

2020.07.19キャンペーン
低座イス 60th Anniversary Revival Editionの投稿画像01

創立80周年を迎えた天童木工より、発表から60年を迎えた「低座イス」の特別モデルが《 2020年7月1日(水)~2020年12月25日(金) 》の間 期間限定販売されます。

 

歌舞伎界の名門・松本家の邸宅設計の際にデザインされた低座椅子は、和洋を問わず暮らしに溶け込み、あぐらをかいたり、足を投げ出して座ることができ、無理なく立ち上がれます。また、クッションは厚みがあり、腰に負担を掛けません。畳や絨毯を傷めないよう、脚部はほどよく幅を持たせたソリの形にデザインされています。

 

特別モデルは、材に「クルミ」と「チーク」を使用し、発売初期の仕様を再現しています。

 

 

低座イス 60th Anniversary Revival Editionの投稿画像02

クルミ(ジャパニーズウォルナット)仕様

低座イス 60th Anniversary Revival Editionの投稿画像03

チーク仕様

デザイン:長 大作(坂倉順三坂倉準三建築研究所)

 

 

成形合板の技術を日本でいち早く取り入れた天童木工。丹下健三、剣持勇、柳宗理といった日本を代表する建築家やデザイナーと丈夫で美しい木製の家具を生み出し、従来は軟らかくて家具に向かないとされていたスギやヒノキなどの針葉樹の合板から出来た新たな家具の開発に成功。成形合板の技術は今では世界トップクラスです。

日本が誇る名作に、この機会に触れてみてはいかがでしょうか。

 

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